業務用ガス料金のご案内


選択約款

選択約款は、各種適用条件がございます。詳しくは産業開発課までお問い合わせください。

業務用

料金メニュー用途例
事業用負荷調整契約厨房、給湯器等をご使用のお客さまでガス需要の負荷調整が可能なお客様さま向け料金
時間帯別B契約(第一種・第二種)ボイラー、厨房機器等をご使用のお客さまで季節によるガス使用量の変動量が少なく、負荷抑制と負荷移行が昼間から夜間に可能なお客さま向け料金

空調用

料金メニュー用途例
小型空調パッケージ契約小型空調機器を中心に厨房機器、給湯機器等もご使用するお客さま向け料金
小型空調専用契約小型空調機器をご使用するお客さま向け料金
空調夏期(エイト)契約夏期(4月~11月)に空調用熱源機をご使用するお客さま向け料金
空調夏期(フォー)契約夏期(6月~9月)に空調用熱源機をご使用するお客さま向け料金
空調用A契約年間を通じて高稼働で負荷変動の少ない空調用熱源機をご使用するお客さま向け料金

コージェネレーション用

料金メニュー用途例
コージェネパッケージ(A) 契約コージェネレーションシステムをご使用のお客さまで季節による変動量が少なく、年間のご使用時間が長時間となるお客さま向け料金

原料費調整制度について

為替レートや原油価格の変動などによる原料費の変動をすみやかにガス料金に反映させる制度です。

各月の平均原料価格が、基準となる原料価格(基準平均原料価格)に対し、上回りまたは下回る場合には、その変動額に応じ単位料金(1m³あたりの単価)を調整いたします。

単位料金の調整

平均原料価格の算定

平均原料価格(円/トン) =LNG平均価格(円/トン) × 0.9479 + LPG平均価格(円/トン)× 0.0546(算定結果の10円未満は四捨五入します。)

変動額の算定

変動額(円) = 平均原料価格(円/トン) - 基準平均原料価格(円/トン)(算定結果の100円未満は切り捨てます。)

・基準平均原料価格は42,470円/トンといたします。

調整単位料金の算定

調整単位料金(円/m³) =基準単位料金(円/m³) ± 0.081(円/m³) × 変動額(円) / 100円 × (1+消費税率)(算定結果の小数点第3位以下は切り捨てます。)※基準単位料金とは、基準平均原料価格(42,470円/トン)時の単位料金をいいます。

平均原料価格の適用時期

平均原料価格の算定期間並びに調整単位料金への適用月は以下のとおりとなります。

平均原料価格の算定期間調整単位料金への適用月
1月〜 3月6月
2月〜 4月7月
3月〜 5月8月
4月〜 6月9月
5月〜 7月10月
6月〜 8月11月
7月〜 9月12月
8月〜10月翌年1月
9月〜11月翌年2月
10月〜12月翌年3月
11月〜翌年1月翌年4月
12月〜翌年2月翌年5月

適用の範囲

ガス小売供給約款(都市ガス)料金・各選択約款料金・最終保障供給約款料金に適用します。

単位料金のお知らせ

適用する単位料金は、毎月の検針の際にお届けする検針票「ガスご使用量のお知らせ」等にてお客様にお知らせいたします。また、単位料金の算定基礎となる平均原料価格については、本社および営業所の店頭に掲示いたします。


大口供給について

1需要場所において、契約に定める年間使用量が10.3万m³(45MJ)以上のお客さまは個別条件でのご契約が可能となります。
詳しくは下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

産業開発課

046-230-2353

平日:8:30~17:00